事業案内

ウェブサイト構築

SEOコンサルティング

計画、実装、アクセスログ分析、改善策の抽出までワンストップで提供します

SEOは検索エンジン最適化という意味ですが、実際の作業においては、継続的な計測を通じて、コンテンツをコントロールし、市場にマッチングさせていく地道なマーケティングのプロセスが必要となります。

またSEOは、モバイルテクノロジーの発達に伴い、その技術は複雑化しています。実行のためには、事業戦略からマーケティング、ウェブテクノロジー、日々変化する検索エンジンアルゴリズムを把握した対策まで、一貫した計画策定が求められます。

エクザムでは、計画策定からSEO実装、実装後の最終確認までの全工程をひとつの窓口でサポートいたします。

  • エクザムのSEOコンサルティングサービスは、Google によって確認または承認されたものではございません。

サービスの流れ

  1. 1.ヒアリング

    ご要望やご予算等を詳しくヒアリングします。複雑で移り変わりの激しい技術的な対策についても、わかりやすくご説明します。

  2. 2.サイト診断

    独自の分析基準にもとづき、貴社サイトと競合サイトを調査・分析し、課題を抽出いたします。

  3. 3.ご提案

    目標達成のためのロードマップおよび対象となるKPIをご提示いたします。

  4. 4.施策の実施

    ご発注後、施策を実施いたします。ご要望に応じて、施策を何段階かに分けて実装していくことも可能です。

  5. 5.効果検証・レポーティング

    施策別のKPIの動きをわかりやすくレポート形式でご提示いたします。

内部施策

「内部要因の対策」とは、検索エンジンに高く評価されるために、自社のウェブサイトのコンテンツや構造、HTMLコーディングなどを最適化する作業です。内部要因は大きく分けると4つの要素で決まります。

1. キーワード - キーワード調査・分析・選定

検索サイトでユーザーが検索に用いるキーワードは、キーワードごとに検索される回数が異なり、時代のトレンドや日々のニュース等によっても各キーワードが検索される回数は大きく変動します。また、キーワードごとのユーザーの検索意図により、ユーザーがウェブサイトに訪問した後の行動も異なる場合があります。

エクザムでは、ユーザーや検索サイトの動向、そしてお客様のビジネスの目的を踏まえたキーワード選定、コンテンツ制作、既存コンテンツの改善を実施・支援いたします。

2. コンテンツの質・量 - コンテンツ運用計画の策定

コンテンツの品質が高く、ユーザーに有益な情報を提供できているページを、検索エンジンは高く評価する傾向にあります。また、ページ内やサイト内全体のコンテンツの量が多いと、含まれるキーワード数が多くなり、集客の幅を広げることに繋がりますので、十分な量のコンテンツを作成することも重要となります。

エクザムでは、コンテンツの質を高めたり、サイト内のコンテンツ量を増やすためのアドバイスや、CMS構築、組織体制構築等を総合的に支援するコンテンツ運用計画を策定・サポートいたします。

3. ソース構造 - ウェブ標準に完全準拠

検索エンジンは、ウェブサイトの見た目ではなく、HTMLやCSSなどのソースコードを見てウェブサイトを認識・評価します。HTMLソースをシンプルにわかりやすく、また W3Cに準拠し論理的に記述することで検索エンジンに評価されやすくなります。

エクザムでは、W3Cの定めるウェブ標準に完全準拠しており、正しいコーディングを徹底しているため、検索エンジンが認識しやすいウェブサイトを制作いたします。

4. 内部リンク - ウェブサイト情報設計

内部リンクは、サイト内の各ページをつなぐリンクです。適切に内部リンクを設置することにより、サイト内の導線が改善されてユーザーがサイト内回遊を行いやすくなり、コンバージョンに至る確率が高まることが期待できます。また、検索エンジンのロボットがサイト内をクロールしやすくなることで、新規ページが早く発見されるようになります。

特にサイト内の導線改善については、ウェブサイトの目標に直結する重要な改善ポイントとなります。

Google PageSpeed Insights対応(表示高速化)

PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)とは、ウェブページの表示速度改善を手助けするGoogle公式の分析ツールです。条件の同じページであれば、表示速度が遅いページはランキングが低くなる可能性があります。また、表示速度が遅いページはユーザーが離脱する要因となり、表示速度が速いほど直帰率が低く、表示速度が遅いほど直帰率が高くなる傾向があると言われています。そのため、検索サイトでの表示順位に関わらず、表示速度の改善はユーザー体験を向上させるために重要な改善ポイントとなります。

PageSpeed Insightsで指摘される表示速度改善策は以下のようなものになります。

  • ブラウザキャッシュを有効にする
  • ファイルの圧縮を行う
  • 画像を最適化する
  • CSS スプライトを利用する

高機能で画像も美しいウェブサイトはとても見栄えがしますが、その反面、表示速度を犠牲にするケースも多くなります。エクザムでは、見栄えのみのプレゼンに終始することなく、表示速度の高速化のような見えない箇所への配慮も十二分に施すことで、お客様にもユーザーにも嬉しいウェブサイト構築を目指します。

ウェブサイト全体の常時SSL化

Googleは、2014年8月にHTTPSウェブサイトの順位を優遇するアルゴリズムの実装を発表しており、YahooやBingなどの検索エンジンについても、追従する姿勢を見せています。一昔前では、SSL通信は表示が遅くなるなどの欠点が指摘されており、たとえばメールフォームのみ一部のコンテンツをSSL化をするなどの対応が常識となっていました。しかし、近年のテクノロジーの発達により、速度については無視できるレベルになってきており、常時SSLを導入するウェブサイトは増加してきています。

エクザムでは、無料で利用できるSSLからEV SSLなどのよりセキュアなサービスまで一通り取り扱っており、ウェブサイト/サービスが取り扱う情報の機密性に合わせて、柔軟な提案が可能です。

構造化データ対応

構造化データとは、HTMLマークアップにより、情報に対して意味をメタデータとして持たせることです。メタデータによって検索ロボットは内容の解釈が容易になり、検索エンジンはより有用な検索結果をユーザーに提供できるようになります。

近年の検索エンジンの高度化に伴い、ニュースやイベント・レシピ・書評などの一部の情報について、検索結果をよりリッチに表現することができるようになりました。これらは、構造化データによるもので、今後一層適応コンテンツの種類や量は拡大すると考えられています。

エクザムは多くの検索エンジンが推奨するschema.orgおよびmicrodataによる構造化を行うことにより、お客様のウェブサイトをより価値のあるものとして検索エンジンに最適化を図ります。

モバイル ファースト インデックス対応(モバイル/レスポンシブ対応)

2016年秋にGoogleがモバイル向けページ(スマホ向けページ)の評価をもとにして検索結果を作成していく「モバイル ファースト インデックス」の計画を発表しています。これをモバイルファーストインデックスと言います。

現在は、PC向けページの評価をもとに検索結果が作成されていますが、PC向けページとスマホ向けページでコンテンツの内容やマークアップに差があったり、検索エンジンのロボットがスマホ向けページをクロールできない状態であった場合に、ウェブサイトがこれまで通りに評価されなくなる可能性があります。

近年のスマートフォン普及により、今後制作されるウェブサイトはモバイル対応が必須といえる状況でありますが、エクザムでは今後導入される予定の「モバイル ファースト インデックス」への対応も含めて、スマートフォンに最適化されたウェブサイトの制作を行うことができます。

その他のサービスラインナップ

Googleアナリティクス設定

優れたアクセスログ解析ツールのデファクトスタンダート、Googleアナリティクスを導入。Googleがその操作エキスパートとして指定する弊社のGAIQ保持者が、サイト内の主要な指標を解析できるよう細かく設定します。

Google Search Console設定

検索キーワード調査や検索エンジンに対するエラー処理等を検査できるGoogle Search Consoleを導入します。

robots.txtの作成

検索エンジンがドメイン内のデータを正しく読み取れるよう設定します。

内部施策(ブランド名のSEO)

titleタグ、hタグなど適切なマークアップの他、ページ別のディスクリプション設定を行います。

適切なサーバーエラー処理

ページが存在しない404エラー時の表示画面や、サイトリニューアル時のページ移動を示す301や302リダイレクト設定等、ユーザーを迷わせず、検索エンジンに正しく情報を伝えるサーバーエラー処理を設定します。

更なるSEOをご希望の企業様向けのサービスも用意しております。

  • ブランド名以外のSEO
  • OGP(Open Graph Protocol)設定
  • sitemap.xml書き出し設定
  • Google マイビジネス登録

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