事業案内

データマーケティング

EFO(入力フォーム最適化)

商品購入や申込などの入り口となる入力フォームは、ビジネスの成果に直結するページと言えます。
しかし入力フォームに問題があると、結果的にユーザーを失う結果につながります。
できるだけストレスを与えずに、気持ちよく操作してもらえるようデザインすることが、
コンバージョン(目標達成数)を上げることにつながります。

エクザムの入力フォーム最適化(Entry Form Optimization=EFO)サービスは、設計・デザインおよび継続的な効果検証を一環して行うトータルソリューションです。

サービスの特徴

制作会社の視点で具体的な画面と最新のテクノロジーをご提案

実際に制作に携わる者だからできる具体的な画面例がご提示可能。

また、予測費用対効果とともに実施案の優先順位も合わせてご提案いたします。

アクセスログによる定量分析

実際のユーザーによる操作ログは、改善案に大きなヒントを与えてくれます。

専門のアクセスログ解析チームが、こうしたログを様々なKPIに落とし込み、具体的な改善案をご提示いたします。

UIデザインのスペシャリストによる実装

ご要望に応じて経験豊富なUIデザイナーが、画面のコーディング作業まで一括して行うことができます。

サービスの流れ

  1. Plan

    フォームの状況を診断し、必要に応じてGAの設定および導入計画書を作成いたします。
    その後、弊社独自のデザインマナー、入力補助の仕組み、アクセシビリティなどの改善指標をもとに、必要となるKPIおよび施策の優先順位を決めていきます。

  2. Do

    弊社デザイナーによりフォームの改修を実施します。

  3. Check

    施策評価早見表をもとに、どの改善案がどの指標に効いたのかを一覧で表し、次の打ち手を検討します。

  4. Action

    お打ち合わせに基づき、効果の出る改善案を強化するか、新たな分析軸の追加・削除等のテストの見直しを行います。

改善指標の例

  • ユーザーが選択したい項目はすべて網羅できているのか?
  • 選択肢が理解できる文言になっているか?
  • 選択肢が理解できるデザインになっているか?
  • 選択を補助する仕組みがあるか?
  • エラーメッセージはユーザーに配慮された内容になっているか?
  • アクセシビリティ(WCAGの達成基準)に対応されているか?

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