事業案内

ウェブサイト構築

エクザムの構築アプローチ

エクザムは、ウェブサイトを単なる情報発信ツールとしてだけでなく、
お客様のサービスとしてデザインするビジョン提案型のデザイン手法を取り入れています。

構築の流れ

1. プロジェクトの目標およびゴールの定義

当プロジェクトにおける目標を定義した上で、ユーザー視点における本質的欲求と、ビジネス視点における提供方針(事業戦略等)を明らかにします。

2. ユーザーおよびビジネスの設定

ユーザー設定およびビジネス設定を行います。

ユーザー設定

各種インタビューやこれまでの事業活動における情報を元に、ペルソナ(その人の周辺環境、嗜好、行動習慣等を整理した仮説の人物のプロフィール)を作成します。

抱えている課題、事前知識、サイト訪問のきっかけ、サイトで知りたいこと(サイトの使用目的は?)などを、立場別(潜在・顕在・既存ユーザーなど)、商材/サービス別に、複数のペルソナを作成します。

ビジネス設定

以下の4つのポイントでビジネスを定義します。

  1. 誰に、どんな価値を提供するか?
  2. その価値をどのように提供するか?
  3. 提供するための経営資源は何か?
  4. 提供した価値に対してどのようにマネタイズするか?

3. 要件定義

バリューシナリオ

ビジネスによる価値提供によりユーザーが得られる効用を明らかにします。

アクティビティシナリオ

ペルソナ別にユーザーがサービスを利用するストーリーを可視化します。

インタラクションシナリオ

アクティビティシナリオに基づき、利用シーン・機能をカスタマージャーニーマップ等の手法を用いて明らかにします。

ペーパープロトタイピング

インタラクションシナリオに基づき、必要に応じて、付箋、ペン、紙、ハサミ等を使い画面設計を行います。

4. 外部設計・内部設計

要件定義のフェーズで明らかになった点をもとに、具体的な設計およびデザインを行います。

コンテンツ設定/機能設定

ゴールを達成するためのコンテンツおよび機能を定義します。

サイト設計/インタラクションデザイン

サイト構造およびサイトでの振る舞いを定義します。

情報デザイン/UIデザイン

情報やナビゲーションを定義します。

視覚デザイン

最適なビジュアルデザインを定義します。

5. コンテンツ制作・実装

この段階では、掲載するコンテンツの取材・撮影・作成や、システムの実装作業になります。

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