( 【編集中】株式会社祇園辻利 様 ) 祇園辻利・茶寮都路里ブランドサイト
- 業種 京都の老舗 / 小売・流通
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キーワード
- Webサイト構築
- CMS
- Webマーケティング
- コンテンツ制作
- マルチデバイス対応
- 京都の老舗
- 小売・流通
事業内容
株式会社祇園辻利は、宇治茶を中心とした商品とサービスを展開する京都・祇園を代表する老舗茶舗。宇治茶の製造・販売に加え、抹茶スイーツや喫茶事業など、多彩な形で日本茶の魅力を発信しています。
プロジェクト概要
京都・祇園を代表する老舗茶舗「祇園辻利」「茶寮都路里」のブランドサイトリニューアルプロジェクト。
単なるWebサイトのデザイン刷新ではなく、宇治茶文化やブランド哲学を再定義し、現代の都市生活者へ新たな価値として届けることを目的としたリブランディング企画として実施。
老舗ブランドの伝統性と現代性を両立したWeb表現を実現すべく、ブランド設計の段階からコンテンツ制作まで、一貫した支援を行いました。
依頼背景・課題
経営方針や体験価値を含めたブランド戦略への落とし込みが課題でした。また「老舗茶舗としての価値」や「お茶文化の本質」が既存サイトでは十分に表現できておらず、社内でもブランドの方向性に認識差が生じていました。
「お茶文化を通じて現代人にどのような価値を提供するか」というブランドのアイデンティティを再定義するとともに、価値を届けるべき顧客像の明確化が求められていました。

施策・制作のポイント
ブランド再定義に基づく戦略立案とペルソナの設計
・ ブランド戦略・ブランドアイデンティティ設計
・ ターゲットペルソナ設計
・ 共感マップ/ブランドアイデンティティプリズム作成ワークショップ
ブランドの方向性と提供価値を再定義したうえで戦略を立案し、「価値を誰に届けたいか」を具体的な人物像(ペルソナ)として設計。
顧客心理・行動を可視化するフレームワークを活用したワークショップにより、社内認識の統一も図りました。
ブランド戦略を踏まえたコンテンツ・ビジュアル設計
・ ブランドストーリー、コピーライティング制作
・ コンテンツ情報設計
・ 和文化・茶文化を踏まえたビジュアル設計
・ 伝統文様を活用したデザイン提案
ブランド戦略に基づく効果的な情報構成・コンテンツ設計を実施。ブランドの世界観をストーリーとキャッチコピーで言語化するほか、日本の伝統文化・茶文化をベースに、伝統文様「籠目」を現代的にアレンジしたデザインを提案しました。
サイト設計から進行管理までを統括実施
・ WebサイトUI/UX設計
・ アートディレクション
・ 商品・茶葉撮影ディレクション
・ プロジェクトマネジメント/進行管理
画面構成から撮影演出まで制作全体の工程をワンストップで統括。サイトの使いやすさと見た目の統一性を担保しながら、関係者間のスケジュール調整・進行管理も一貫して対応しました。

成果
「お茶文化を体験するブランド」という価値訴求への転換を実現。
プロジェクトを通じてブランドの方向性を社内共有できる状態を構築するとともに、今後のブランド戦略や商品展開にも活用可能な指針を策定しました。
あわせて、ブランドコンセプトを軸にしたWeb表現とサイト・コンテンツ運営基盤も整備。単なるWebサイトリニューアルに留まらず、顧客体験や経営価値を含めたブランド設計への転換が、本プロジェクト最大の成果です。
