ekzm女子社員のお仕事スタイルを完全網羅!

ekzm女子社員のセクション別お仕事スタイルをご紹介。1日のタイムスケジュールやそれぞれの仕事にかける想い、またおすすめアイテムや休日の過ごし方もあわせてご紹介します。

直接、お客様の声・ご希望を伺い、実現させるために企画・提案を考え、制作スタッフとの橋渡しをしているセクションです。

プランナー

1日のタイムスケジュール

  • 9:00出社
  • 10:00お客様とお打ち合せの
    ため、外出
  • 12:00昼食
  • 13:00一旦帰社
  • 13:30次のお客様とお打ち
    合せのため、また2時
    間ほど外出
  • 19:30帰宅

プランナー

着物着付け教室に行って、女磨き&リフレッシュ!

平日に1度、着物着付け教室に通っています。着物を習いたいです、と話していたら、呉服業界のお客様に教えてもらいました。変わった帯結びなどを練習したり、いいリフレッシュになっています。

お客様のために日々最善を尽くすを心がけています!
仕事のやりがいは、お客様の信頼と「ありがとう!」の言葉です。

プランナーの主な仕事は、お客様の元に出向いてWebに対するご要望をお伺い
し、お客様の様々な状況を考慮した上で企画提案をする事です。
特にお客様のご希望をお伺いする上で心掛けている事は、お客様の気持ちを的確に読み取り、またそれを実現する為に最善を尽くすこと。

お客様の事を思うがこそ、時にはご意見に対して「そこはこうされた方が良いです」と反対の意見を申し上げる場合もあります。
しかし、これはたった一度切りではなく、お客様とこれからも長くお付き合いしていきたい、お客様と共に成長していきたいという思いから申し上げますので、その思いをじっくりとお話しし、伝えていけば、お客さまにもご理解頂けるものだと信じています。

このように親身になって取り組んでいると、自然とお客様も信頼を寄せて下さるようになります。
「エクザムさんのおかげで売上げ上がったよ。ありがとう!」等というお言葉を頂けた時は、プランナーをやっていて良かったなと思います。

また、お客様の中には、何代も歴史を重ねてきた老舗さんなど、京都ならではのお客様もいらっしゃいます。
普段の生活ではなかなか出会うことのできない方とコミュニケーションをとる機会があるのも、この仕事の魅力。
もちろん、相手が老舗だろうと大会社だろうと、男女関係なく、責任持ってそれぞれの案件を担当しています。

私のおすすめ

iPhoneと携帯の2コ持ち。出先でも万全の対応を!

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iPhoneが発売されてから、ドコモと2台持ちです。ドコモは905i。iPhoneは、発売日当日に同僚とiPhone3を買いに行ってから、仕事でもオフでも必須アイテムになりました。

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バッグは機能性重視。書類、PC、何でも入るところが便利です。

バッグは企画書などの書類を持ち歩くので、機能性重視で選んでいます。
手帳は新人時代は紙のものを愛用していましたが、今はiPhoneですべて管理しています。PCもiPadがあるので、数年前と比べて持ち歩くものはかなり少なくなりました。

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愛用ノートは、「ツバメノート」。
とても書きやすいです!お客様との打ち合わせの時は、マインドマップで記録しています。
話の流れ、意図などを確認する時にとても便利です。

コーディネーター

1日のタイムスケジュール

  • 8:50出社
  • 10:00メール・スケジュールの確認後、チェック作業開始
  • 12:00昼食
  • 13:00チェック作業とお客様への連絡
  • 16:30ミーティング。お客様に喜んでもらえそうな提案を相談
  • 18:00帰宅

コーディネーター

外で満喫!ライブに、カフェで読書。

休日は、基本的に外へ出かけています。
最優先は、音楽ライブ。まさに当日に、ライブ情報を見つけて、会場へ駆けつけることもあります。
(京都で遊ぼうMUSICをチェック☆)
たまーーーに、図書館やカフェでゆっくり読書をしたり、資格をとるための勉強することもあります。
また月に1回は、ネイルに行くのも休日の楽しみになっています!

お客様と制作スタッフの橋渡しがお仕事。
お客様に「エクザムさんのおかげだよ」と喜んで頂けると、顔がにやけてしまうくらい嬉しいです!

コーディネーターの主な役割は、プランナーが受注してきた仕事を引き継ぎ、お客様と社内デザイナー・プログラマーとの間の橋渡しをすることです。お客様や他の部署のメンバーなど、人と人との間に入ることが多いので、いわば「潤滑油」としての役割でもあります。やり取りがスムーズに進めば、仕事もスムーズに気持ちよく進めることができます。

そのためには気配りの力がとても重要。
女性の気配りの力がものを言います!お客様のご希望を伺ったり、相談にのったりしながら作業内容をある程度確定し、デザイナーに伝えます。

ここでのヒアリングがしっかりできていないとお客様のご希望のデザインにならず何度もやり直すことになります…。

最初の頃は、1回の電話では必要事項を聞ききれず、何度も何度も電話をかけて確認していました。(今も・・っていうつっこみはなしで!(笑))

毎日やりとりを行うお客様もおられるので、できる限りお客様からご連絡をいただく前に、先手先手でこちらからご連絡を差し上げられるように心がけています。
会話の中では、明るく元気な口調ですこし雑談をまじえたり、作業を円滑に進められるよう出来る限りコミュニケーションをとるように努めています。

作業内容が固まったら、ここからはデザイナーの腕のみせどころです。
私が「こんな感じがいいな」とふんわりしたイメージを伝えたものを
形にしてくれます!

イメージどおりのデザインがあがってきたときには、お客様が1回目のデザインでOKをだして喜んでくれるところが目に浮かぶぐらいです♪

そこからはお客様、デザイナーとのやりとりを繰り返し、完成までたどりつきます。
もちろんその間のスケジュール調整・管理も私達の仕事です。

ちなみに、依頼事項を正確に反映させることに注力しているので、会社以外でも、誤字脱字を見つけるのが得意になります!

そんな作業のなかで、お客様からうれしいお言葉をいただくこともあります。

「イメージどおりのデザインです!」
「大変気に入りました」
「本当にありがとう」

こんなお言葉をいただいたときには本当に顔がにやけてしまうくらい嬉しいです!
もちろんデザイナーにもすぐに報告して喜びを共有!!

そしてお客様にさらに喜んでいただけるよう次の仕事にとりかかります!

私のおすすめ

コーディネーターの命「スケジュール帳」。書く量が多いので、アナログ管理!

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コーディネーターの命「スケジュール帳」。細かいことをたくさん書くのでアナログで管理!

コーディネーターの大きな仕事の1つに「スケジュール管理」があります。
Googleカレンダーなどのツールもありますが、1日に何度もスケジュールを追加したり、チェックしたり、


また忘れてしまいそうな細かい注意点や業務内容をすべてメモしたりするコーディネーターの業務には、やっぱりスケジュール帳がぴったりです。付箋なども駆使して抜けがないようすべてのスケジュールを管理します!

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後輩が誕生日の時にくれたハンドモップ。気分転換に簡単お掃除を。

かわいらしいのに実用的なピンクのブタモップ!
作業の合間にささっと棚のホコリをとったり、モップ部分がとてもやわらかいのでパソコンのモニターをちょこっとふきとったり、めちゃくちゃ愛用しています。(後輩のみんな、ありがとう!)


一方、会社全体としても社内美化に力を入れています。
最近、取り入れたのがなんとも斬新な「ペア当番制度」!

アドミニセクションの担当者が毎週ランダムにペアを決めています。実はこれは「サボリ」防止と社内コミュニケーションにも一役買っています。また、月に1回、毎週の固定箇所の掃除以外に、窓ガラスのふき取りや、玄関の掃き掃除などを徹底して全員で取り組んでいます。

ライター

1日のタイムスケジュール

  • 9:00出社
  • 9:00メールのチェックと対応し、編集・更新作業へ
  • 12:00昼食
  • 13:00引き続き、更新・編集作業
  • 17:00執筆作業。取材してきた内容をまとめます
  • 20:00帰宅

ライター

お休みの日は…美術館、博物館…。外に出て、京都の街を楽しみます!

特に用が無い場合は、お昼から街へ出かけることが多いです。美術館や博物館によく行きます。趣味と実益をかねています(笑)
暖かい晴れた日は電車は使わず、自転車で京都の街を散歩がてら疾走していることも。京都は自転車があれば大体どこでも行けてしまいます。京都にお住まいの際は是非用意すべき!

映画鑑賞も好きなことのひとつです。
役者さんのファッションやサントラなど、プロのこだわりに触れたいので、やっぱり映画はスクリーンで見ないとだめですね!
気に入った作品があると、その作品を見るために何回も映画館に足を運んでしまうこともしばしば…。
友人とラブストーリーを鑑賞して感想を述べ合うのも好きですが、コアな作品はひとりで観に行くことも。
レイトショーの雰囲気が好きで、コーヒーと甘いものを食べながらゆったり鑑賞するひとときが癒しです♪

学芸員の知識を活かして取り組む「京都で遊ぼうART」。美術館ビギナーの方にも興味を持ってもらえるようにと、テキストの一つひとつに気を配って書いています。

元々、アートに関わる仕事がしたい、京都に関わる仕事がしたいと考えており、学生のときはその分野をずっと学んでいました。
その縁があり、入社前からお手伝いをさせて頂き、入社後もほぼ専任で携わっています。

主に展覧会の紹介文作成から、取材記事、ツイッターなどの情報発信、企画部分までほぼ全般を担当させて頂いています。


メインはほぼ執筆・編集作業。
展覧会の説明文は専門用語が羅列されて分かりにくいことも多いので、分かりやすぐ書き直したり、説明を付け足すなど結構色々編集をしています。

普段はほぼ内勤ですが、時には外に出てインタビューなどの取材を行うこともあります。取材の相手はミュージアムの学芸員さんなどスタッフの方はもちろん、時には作家さんご本人や、有名なアーティストのご親族など、京都でなければお会いできないような凄い方にご質問することも…

非常に誇り高い方もいらっしゃいますので気配りも必要になり、やはり緊張します。しかし、ここだけのお話をお聞きできたり、この仕事でなければ味わえなかったことに触れられるのは貴重な体験です。(京都人はとっつきにくいといわれますが、フレンドリーな方も勿論沢山いらっしゃいますよ!)
また、ツイッターで更新情報を流したり、ご質問に御答えすることもあります。


また、「京都で遊ぼうART」では取材記事を書くことも多かったため、他の案件でも取材やインタビューを伴う場合には関わらせて頂くことも多くなりました。文化財などの専門用語を使用するような分野のサイトを作成する際は、文章編集として関わっていることがあります。

文章を作るのはある意味自分との戦いでもあります。
ああでもない、こうでもない、どうやったらもっとうまく伝わるんだろう…と頭を抱えながら作業していることも。

それでも、ミュージアムのスタッフさんや記事を読んだ方から
「読んでいて面白かった」「実際に展覧会に行きたくなった」
「こちらが書いたものよりずっと分かりやすいです」
と感想を頂けると、本当に嬉しいです。
やはり誰かに読んで頂くための文章を書いている身なので、感想は何よりの元気のもとなんです。


普通の会社だと、なかなか入社したての社員がプロジェクトを担当したり、中心になって進めたり、といったことはないのではと思います。
エクザムでは男女も入社年数も関係なく、
「こうした方が良いのでは?」「こんなことをやってみたい!」
と意見を言ったり、仕事に参加することができる環境になっています。
これは本当に素敵なことだと思います!

私のおすすめ

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一目ボレした麻製名刺入れ。時には、話すきっかけももらいます。

いつもお世話になっている細見美術館さんの、ミュージアムショップで一目ぼれして購入したもの。
伝統工芸の素材を使っているのに、和風すぎないところがいいなぁ、と。


初めて会った人にも「これ何?」と聞いて頂いて話のきっかけになったこともあります。 さりげなく縁起物の鈴が刺繍されていて可愛いです。 細見美術館のショップは、デザイン雑貨も沢山扱っていて、とてもセンスもいいのでつい寄り道してしまいます。お勧め!

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ハンドマッサージの直後でもキーボードがべたつかない!

「ベタつかないからすぐにパソコンに触れる!」というキャッチコピーに釣られて購入。見た目が可愛い上に、香りは良いわ手は超すべすべになるわで大満足のアイテムです。

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スケジュール管理と会議のメモに。

スケジュール管理から会議のメモまでこれで済ませています。
ミニサイズや縦長スマート、システム手帳など色々な手帳を今まで使ったのですが、これがダントツで使いやすかった!
書くときは本当にたくさん書いてしまうのと、小さいものだと鞄の中で迷子になりがちなので、少し大きめのA5サイズを使っています。
デザインもちょっとヨーロッパあたりの輸入品っぽい感じがするので気に入っています。